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2016年12月05日

今週はラストスパート!!

今週はライブが3本!!ヽ(゚∀゚)ノ

ある意味、この1週間が2016年のラストスパートだと思います。

悔いを残さぬよう、ええライブにするべく、
スタミナ出し切って、パワー全開で、走り抜く。

がんばりまーす!!

気合い十分なうえに、さらに急遽、激アツなライブが入りました!

12/11(日)心斎橋の酔夏男で、
井上ヤスオバーガーさんと、武田英祐一さんと、共演させていただきます!

直前に決まったのですが、
酔夏男の森本さんがライブに誘ってくださったとき、
「元々入っていたスケジュールを調整するので出演させてください!」
とお願いしたほど!(笑)

* * * * *

Cheri*の好きなものや楽しいこと、
あたしがすごいと思っているひと、
音楽のチカラや、人との繋がりや、
そういうたくさんの素敵だと思うものを、
誰かと共有できたらどんなに幸せだろうと思う。

その幸せを栄養にして、次にまたCheri*が成長していく姿を、
そのひとが見ていてくれたとしたら、これほどの愛はない。

その愛をあたしのど真ん中にしっかりと植えつけて、
水をやり、光を与え、大切に大切に育てながら生きる覚悟。

恩はまだまだ返せそうにないけど、せめて感謝を伝えられたらいいな。

お歳暮ライブと呼ぶには滑稽だけど、
年内に、もう一度、会えますように。

どうぞよろしくお願いします!!!

★2016/12/08(Thu)京橋 SEVEN☆DAYS★
川上紘史Presents!
『さみしい夜ならここにくればいい 第七夜』
出演:川上紘史 / 長島寛 / 大石隼輔 /
コノハコトノハ / Cheri* / 藤田悠治
Open 18:00 / Start 19:00
Charge ¥2,500(1Drink別)
Cheri*の出演は2番目、19:30〜予定です。
http://osaka7days.com/kyoubasi/



★2016/12/10(Sat)兵庫三田 珈琲専門店BELL★
『over the keys vol.3』
Open 18:30 / Start 19:00
Adv. ¥2,500 / Door ¥3,000(D別¥500)
出演:Cheri* / AKoYa / 北山真美
ピアノ弾き語りイベントらしいので、
Cheri*もピアノだけでライブします!
兵庫県三田市南が丘2丁目13-95
TEL:079-563-7005
https://www.facebook.com/bellcoffee



★2016/12/11(Sun)心斎橋 LIVE Bar 酔夏男★
『美女と野獣』
出演:井上ヤスオバーガー/武田英祐一/Cheri*/蔦江タイチ(O.A.)
Open 18:30 / Start 19:00
Charge ¥2,800(ドリンク別)
Cheri*の出演はオープニングアクト後の19:40〜予定です!
http://r.goope.jp/yokanise





posted by Cheri* at 02:16 | + お知らせ + | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月04日

南京町のパンダ

豚饅サミットいったときの。



posted by Cheri* at 00:00 | + パンダ目撃 + | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月03日

アコギライブin姫路 Vol.8

主催のアビーロード姫路さん、そして聴いていただいた皆さん、
どうもありがとうございました!
ハートフルなこのイベント、何気に3年連続で出演させていただいています。
イーグレひめじのアートホール、やっぱりグランドピアノ弾けると楽しいー。
この日最初に触ったとき、
「なんか去年、一昨年とは違うピアノになってる?」と思ったのですが、
それを口に出したら、
ピアノが「あたしじゃ役不足って言うわけ!?」とでも言わんばかりに、
「じゃあ本気出したるわ!」って応えてくれたような気がします。
結果的に、やっぱり弾いてて気持ち良かった(笑)

セットリストは、
01.Rainbow
02.太陽
03.羊ごっこ
04.サイレントブルー
05.ためいき
でした。

まだ少し嗄れてたのですが、思ったより気持ち良く声が出て、
何も気負わず、自然体な、
心と身体のバランスがとても良い状態で唄えました。
直近ミュージックバカボンドで、ええライブができたからなんだろうなあ。
そしてそのあと2日くらい完全に身体を休めることもできたので、
心身ともに回復した感じがします。



1年前の10月のアコギライブ、
直前に父親を亡くしていたから、感覚が現実に戻っていなくてふわふわしていたけど、
今年はパワー全開でできた。
あたしはまだ此岸で精一杯、生きている。



イベントの最後は、みんなでボブ・ディランの「風に吹かれて」でした。
この日渡された歌詞で、初めてちゃんとこの曲の歌詞読んだ。



アビーロードの川田さんと♪♪



いつものようにブログに載せてない他の写真は、flickrにアップしてます。
興味がありましたらどうぞご覧ください。
https://www.flickr.com/photos/cheripanda/

では最後に、撮ってもらったたくさんの写真で、
この日一番の詐欺写真をどうぞ!



posted by Cheri* at 00:00 | + ライブ後記 + | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月02日

じゅんすい

今日は義甥5歳(親友の息子)の「おんがくかい」に遊びに行かせてもらった。
園や個人が特定されない加工したら、可愛さ激減な写真になってもた。
ホラーや。





「子どもは音楽がすーっと身体に入っていくんです」
と園長先生が言ってたけど、
たしかにそうだなあと思った。
楽譜見て覚えてるわけじゃないし、
意味なんかきっともっとわかっていない。
でも、「よく頑張ったね!」っていう、
もうそれだけで、
子どもは無条件の拍手を浴びて育つべきやと思った。
心、健やかであれ。

今日、幼稚園のおゆうぎ会にまつわる記憶を急に思い出して、
でもそれは大人になった今なら、
「あまり子どもらしくない記憶だなあ」と感じるものだったので、
人間性の形成についてふと考えたのでした。
「物心がつく」というのは、考えてみれば意外と恐ろしいものだなあ。

あたしは世間様に比べて今でもガキだけど、
それは矛盾してるというより、無意識の抵抗だったんだろうかねぇ。

えらい擦れたガキだったわけですが(笑)

でも、自分はこれでも意外と常識人やと思っている。
人並みに世間体は気にするし、
そこは、ほら、常識的な親に育ててもらったので(笑)
でも、私の場合きっと、
何が常識かを分かってるのに、
どこかでどうしても逸脱してしまう非常識さがあるんやと思います。

昔からさんざん変な子やと言われてきたけど、
この人は何を持ってしてあたしを変やと言うとるんか、
という根本的なことを考える人間で、今は良かったと思ってます。
本質を見極める目を心を、死ぬまで養っていきたい。

ただ一つだけ気にするのは、
世間知らずで非常識でも「ごきげんさん」に生きてるあたしの裏で、
あたしの親は恥をかいているんだろうか、ということ。
それだけはいつもいつも申し訳ないと思ってる。

でも、実は先日の京橋音楽祭のコムズガーデン、こっそり観に来てくれてた。

ほんまに、有難い。


posted by Cheri* at 00:00 | + 行ってきた + | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月30日

ミュージックバカボンドで接着完了!

ジャイアンとジャイ子の兄妹ライブが終わりました!!(笑)
しゃべりながら唄うのはめっちゃ喉がしんどかったけど、あっちゅーまに終わりました!!
夢のような2時間でした!!
聴いてくださった皆様、本当にありがとうございました!!!

3年前のOn Time Kobeで出会ってから、
今年になってやっと正面切って会いに行って、
そのときのあたしに必要だった言葉を、貰って帰った。

CheriからCheri*になって、再始動して1年くらい経ったとき、
自分で自分に予言した「このままなら3年」というその通りに、
再始動してから3年、
正直、この活動がなんらか一つ落ち着くことも、
マンネリになることもわかっていた。
あたしはそのときの自分に、限界ではなく退屈を感じていたのだ。
TOZYさんはそれをちゃんと見抜いてくれたひとだった。
あたしがふらっとTOZYナイトに唄を聴きに行ったのは、
なんとなくあたしの立ち位置を理解してくれる大人だと直感していたからだ。

業界に首を突っ込んで、そこでボロボロになって、それでも戦ったひとの、言葉。
この世の中にはほんまにすごいひとがおるという、絶望のような現実や、
いや、そもそも、
絶望させるためなのか?と恨むぐらい、すごいものをすごいと理解してしまう、
その土俵に上がりかけた自分の中途半端さを、
そんな「己」をちゃんと知っているひとなんだと思った。
だから友達になりたいと思った。

あたしは年下の後輩やから、友達なんて言うのはおこがましいのだけれど、
それでもあえて言わせてもらうなら、戦友やと思ってる。
『こちらを立てればあちらが立たず』になることを恐れず、あえて言うなら、
神戸に帰ってきて5年、
やっと関西で音楽の友達が見つかった気がした。
こういう友達が欲しかった。

あたしは東京に「音楽の親友」という絶対的な味方がいるから、
だから関西でも頑張ってこれた。
でもここへ来て、もう一人、Cheri*の強力な味方が増えた。
それがTOZYさんやと思ってる。
それはすなわち、あたしがTOZYさんにとって強力な味方になったということでもある。

ミュージックバカボンドというライブイベントがスタートする前後から、
あたしはTOZYさんから話を聞かせてもらっていて、
自分なりにその趣旨を解釈して、
Cheri*が出るならこういうことがやりたい!っていうのが明確に見えていて。

こんなにゲストミュージシャンをフィーチャーして、スポットを当てて、
売れてても売れてなくても、こんなにええミュージシャンがおるんやで、
って発信し続けてる「この場所」は貴い。
それが「ミュージックバカボンド」やと思ってる。
これな、
実は毎週毎週ものすごいことしてるんよ。
お客さんはもちろん、ミュージシャンにも、
賛同者がもっともっと、もっともっと、増えたらええと思ってる。

ライブタイトルにかけてある「バガボンド」風に言うと、
毎週TOZYさんが相手とめっちゃ向き合ってライブを作ってること、
相手を立てながら、いかに自分が立ち回れるか、
これはTOZYさんの武者修行の旅やねんな。
だから「これは道場破りだ」と例えた。
そして、だからこそ「道場破り返し」をするのは、このあたしでありたいと思った。

まあ、結果、
道場は全然破ってもいないし、破られてもいないのですが、
声がめっちゃ嗄れたけど、めっちゃ楽しかったので、本当にありがとうございました!!

高架伍拾七はとってもフォトジェニックな店内。
ライブ前にスープチャーハンと、ライブ後に冷麺を食べましたが、
めっちゃ美味しかったですー。











ボンドもろたーーーーー!!!ヽ(゚∀゚)ノ
はい、安定の酔っ払い動画です。
酔っ払うと幼稚になって、しゃべる速度が半分になるらしい。

ミュージックバカボンド終わった−!!

なちえりさん(@cheripanda)が投稿した動画 -



セットリストは、
01.ルナ
02.Rainbow
03.Hello to Goodbye
04.下弦の月
05.釣りに行こう(THE BOOMのカバー)
06.kisuiiki(新曲)
07.羊ごっこ
08.夏の陽炎
09.ためいき
でした。

「釣りに行こう」と「ためいき」以外は全編、TOZYさんがギターを合わせて弾いてくれました。
「釣りに行こう」はギターを置いて唄とハープだけという渋いスタイルでやってくれました。
「Rainbow」「釣りに行こう」「kisuiiki」は半分メインボーカルもやってもらったし、
ここまでがっつりコラボできるライブは、年内では最後だったと思います。
あたしのやりたいことができたし、
TOZYさんにやってほしかったことを実現してもらった。

新曲の「kisuiiki」はライブという「この場所」について唄った曲。
元は「汽水域」という言葉で、淡水と海水が混ざる場所のことです。

ミュージックバカボンドの公式ブログで、歌詞を載せていただきました。
http://music-bakabond.blogspot.jp/2016/12/vol.html

そこでしか生きられない命があるのは、
ミュージシャンも、聴きにきてくださるひとも、みんな同じやと思ってます。
そうやって集まった人間同士が共鳴し合い、
その時しかない空気と、その日しかない夜を作る。
そんなふうに共存することが、どれだけ貴いことか、
ミュージシャンは、いや、少なくともあたしは、
もっともっとその有難さを理解して、背負っていくべきやと思ってる。

あたしは音楽の持つ力を、愚直に信じていたいだけの凡人です。

かつて音楽に救われたこの命を使って、
今度はそれと同じものを誰かに届けられるように、
あたしはあたしのできることを、
粛々と、続けていくだけです。

そんなあたしと接着してくださったTOZYさん、
そして接着してくださった皆さん、
ほんとうにありがとうございました!!!

この先の人生で、たまに取り出して眺めて磨いて、励まされる、
そんな宝物のような夜だったのです。

幸せな夜でした。

これでまた、戦えます。

傷ついても大丈夫。

絶対に忘れない。


posted by Cheri* at 00:00 | + ライブ後記 + | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月23日

京橋音楽祭2016

寒い中、たくさんのひとに聴いていただけて、とーっても楽しかったです!!
京橋音楽祭2016、ありがとうございました!!

テンション高めでお送りしました!ヽ(゚∀゚)ノ
なんでかってパンダ補給したからテンション上がってたのですが、
それはまた別のエントリで書きます(笑)



セットリストは、
01.ルナ
02.羊ごっこ
03.夏の陽炎
04.ためいき
でした。

ギターで弾いてるとき、右手はピック持ってシャカシャカしてるだけで、
これが思ったより寒さで指がかじかんでいたようで、
最後のためいきでイントロのところ、指が動かなくてびっくりしましたw

終わってからもいろんな方とお話ができて、本当に嬉しかったです。
話しかけてくださってどうもありがとうございました!!

京橋音楽祭を目当てで来た方ではなく、
たまたま通りかかって足を止めてくださり、
CDを買ってくださったかたも多数いて、
野外フリーライブ冥利に尽きるなあと思いました。

こういう音楽ライブに足を運ぶ文化の無いひとにも、
音楽はちゃんと届いたんだって信じたい。

だって、音楽を嫌いなひとなんて、
なかなかいないものね。
ジャンルの好き嫌いはあるとしても、
あたしは音楽が嫌いって言うひとに、今まで一人も出会ったことがないくらいだもの。

てなわけで、クリスマスムードのコムズガーデンでした!



マフラーが緑色だったのですが、マフラーしてたら完全にクリスマスカラー。
ひとりクリスマスツリー。

クリスマスにプレゼントのお願いができるなら、
あたしは「誰かに何かを贈り届ける才能」が欲しいや。

Giftは贈り物でもあり、才能でもある。

与えるもの、与えられたもの。

ギフト。

あたしはギフトが欲しい。



車で行ってたのでおうちに帰ってからビール飲みました。
差し入れ、ありがとうございました!


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2016年11月20日

100年後にも残るもの

この日の夜の部、ブラントンのライブ、ありがとうございました!
たくさんの方が最後まで残ってくださって、嬉しかったです!!
しかもアンコールまで!!恐縮です!!
そして昼も夜も聴いてくださった方、本当にありがとうございました!!

セットリストは、
01.サイレントブルー
02.下弦の月
03.太陽
04.羊ごっこ
05.夏の陽炎
06.ためいき
en.Rainbow
でした。



100年後が想像できなさすぎて、100年前をぐぐってみました。
明治から大正に移っていく、そんな時代。
「蛍の光」や「仰げば尊し」がすでに残っていたような時代。
「荒城の月」なんかが作られたタイミングだったようなので、
瀧廉太郎とかは今でいう、ちょー売れっ子ミュージシャンだったのかもしれません。

小学生の頃から曲作りしてたけど、
Cheriになってからは、Cheriになってから作った曲しかやってなくて、
それは「10年後も唄っていられる曲を」
というのが一つの基準になっていたからなのだけど、
それをちゃんと実現できている今でも、
100年後はどうだろうか、と考えると、急に心細くなる。
昔持っていた根拠の無い自信というものは、「1周目の特権」なのかもしれないなあ。

ともあれ、
たとえ、このトラック上で、当て馬であろうと、かませ犬であろうと、
あたしはあたしのやるべきことを全うするだけなので、
個人的にまた一つ、学びを得た夜でした!!
あたしはあたしのレーンを、走るのだ。
ありがとうございました!!



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