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2016年12月14日

未完の賜物

あきさんの回のミュージックバカボンド観てきた。
このひとのパーカッションはほんま見惚れてしまう。
あたしはパーカッションのこともリズムのことも全然分からんし、
音楽の分野としてはきっと一番苦手やけど、
普段そこばっかり聴いてるようなものなのに、
歌詞とか唄ゴコロとか、
今日はまったく頭に入らないぐらい、ほんま見惚れてしまった。
なんやろ、単純に可愛いひとやからかもしれん!
絵になるひと!

あきさんの回のミュージックバカボンド観てきた。このひとのパーカッションはほんま見惚れてしまう。あたしはパーカッションのこともリズムのことも全然分からんし、音楽の分野としてはきっと一番苦手やけど、普段そこばっかり聴いてるようなものなのに歌詞とか唄ゴコロとか、今日はまったく頭に入らないぐらいほんま見惚れてしまった。なんやろ、単純に可愛いひとやからかもしれん。

ちなみに、
高架伍拾七のマスターや、あきさんにまで、
誰か気付いてもらえなかったアカウントはこちらになります。

高架伍拾七のマスターや、あきさんにまで、誰か気付いてもらえなかったアカウントはこちらになります。

あきさんとTOZYさんの演奏を観て、あたしの言葉に落ちてきたこと。

感動は技術に裏打ちされていて、
技術は自信に裏打ちされていて、
自信は努力に裏打ちされている。

でも努力と感動は、完全なイコールってわけでもないなあー。

ニアリーイコール、≠、なんやわ。

そこに三段論法は通用しないから、やっぱり近道は無いんやで。

シンガーソングライターかぜを吹かせて言うならば、
1曲では到底完成しないから、何曲も作って何度も唄う。

不完全なものを盛る皿は、同じく不完全であるほうが、
伝わるんかもしれません。




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2016年12月02日

じゅんすい

今日は義甥5歳(親友の息子)の「おんがくかい」に遊びに行かせてもらった。
園や個人が特定されない加工したら、可愛さ激減な写真になってもた。
ホラーや。





「子どもは音楽がすーっと身体に入っていくんです」
と園長先生が言ってたけど、
たしかにそうだなあと思った。
楽譜見て覚えてるわけじゃないし、
意味なんかきっともっとわかっていない。
でも、「よく頑張ったね!」っていう、
もうそれだけで、
子どもは無条件の拍手を浴びて育つべきやと思った。
心、健やかであれ。

今日、幼稚園のおゆうぎ会にまつわる記憶を急に思い出して、
でもそれは大人になった今なら、
「あまり子どもらしくない記憶だなあ」と感じるものだったので、
人間性の形成についてふと考えたのでした。
「物心がつく」というのは、考えてみれば意外と恐ろしいものだなあ。

あたしは世間様に比べて今でもガキだけど、
それは矛盾してるというより、無意識の抵抗だったんだろうかねぇ。

えらい擦れたガキだったわけですが(笑)

でも、自分はこれでも意外と常識人やと思っている。
人並みに世間体は気にするし、
そこは、ほら、常識的な親に育ててもらったので(笑)
でも、私の場合きっと、
何が常識かを分かってるのに、
どこかでどうしても逸脱してしまう非常識さがあるんやと思います。

昔からさんざん変な子やと言われてきたけど、
この人は何を持ってしてあたしを変やと言うとるんか、
という根本的なことを考える人間で、今は良かったと思ってます。
本質を見極める目を心を、死ぬまで養っていきたい。

ただ一つだけ気にするのは、
世間知らずで非常識でも「ごきげんさん」に生きてるあたしの裏で、
あたしの親は恥をかいているんだろうか、ということ。
それだけはいつもいつも申し訳ないと思ってる。

でも、実は先日の京橋音楽祭のコムズガーデン、こっそり観に来てくれてた。

ほんまに、有難い。


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2016年11月17日

君の名は。

9月上旬の東京遠征のとき、映画を観に行きました。
『ワンピース・フィルムGOLD』と『君の名は。』を、
はしごして見ようと思ってたのに、
体調が優れず『君の名は。』のほう見逃してしもてた。
そのあとめっちゃ人気出たから、なんとなく行きづらくなって、
でもやっぱり公開終わる前に観ておきたくて、やっと観に行きましたー。
観に行ってよかった!





新海誠監督作品の映画は全部見てるけど、
『君の名は。』が間違いなくダントツのトップで好きになったなあー。

「人気出たから今さら便乗するみたいで嫌だな」
みたいな、意味不明な自己差別っていうのはしょうもないね(笑)
「自分はちゃうねん」みたいなのって、
人のアイデンティティー形成にとても大切だけど、
器の小ささによる他者の排除なら、
出会えるはずのものに出会えなくなる機会損失の可能性。

もったいない。

王道好きのミーハー代表としてはやっぱり行って正解だった(笑)

自分に素直になろう。

自分が幸せだと思える道を、

堂々と、歩こう。


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2016年11月12日

KOBE豚饅サミット

南京町で晩ご飯食べました。
なんでかと言うと、KOBE豚饅サミットやねんて!
このイベント、今年初めて知りましたが、
2011年から始まって、今年でもう6回目だそうです。


http://www.kobebutaman-summit.com/

でも行ったのが17時半くらいだったので、
KOBE豚饅サミットの出店はみんなもうテント片付けていて、
豚饅サミット自体は満喫できませんでした(笑)
でもぎりぎり、KOBE豚饅サミット2016限定オリジナル豚饅は買えました(笑)
3つ入り。

今年は「神戸から熊本に元気を!」みたいなテーマだそうで、
サミット発起人である3つのお店が、
熊本県産の食材を使った限定コラボ豚饅を発売してました。
3つ入りのラインナップはこちら。

三宮一貫楼から『熊本が牛〜っと詰まった豚まん』
「くまもと あか牛」を食材に、豚ミンチを混ぜて、
すき焼き風に仕立てられた豚饅。
糸こんにゃく入ってた。

四興樓から『スイートでばっチリ饅』
熊本名物の辛子レンコンから着想されたという豚饅。
スイートチリソースで味付けされたレンコンとかベーコンが入ってました。
エスニックだった。

老祥記×伊藤グリルから『熊本産ポークシチュー饅』
熊本産の豚を使ったポークシチュー入り豚饅でした。
伊藤グリル特製のデミグラスソースをかけて食べるというもの。
洋風だった。

他にもいっぱい創作豚饅が出店していたようで、
我が母校である甲南大学も、ツナグ饅というのを出していたようです。
あたしが行ったときは残念ながら閉店してましたが、
仙台の牛タンと、熊本の高菜を具材に使った豚饅だったようで、
震災で傷ついた都市を神戸が繋ぐ、という縁がテーマの豚饅みたいです。

KOBE豚饅サミット2016は、明日までやってるそうです。

オリジナル豚饅は持って帰って食べようと思って、
南京町の別の屋台で晩ご飯。

北京ダック。



豚の角煮入りラーメン、小籠包、海老蒸し餃子、ビール。



水餃子。



お腹いっぱい食べました。
お腹いっぱいなのに、帰ってから早速、
オリジナル豚饅を3つとも全部食べてしまい、
あとでだいたい計算してみたら、
2日分くらいの基礎代謝分的なカロリーを摂取してました。
はわわ。。。((( ;゚Д゚)))

明日はジム行って走ります!!(*`ω´*)


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2016年10月31日

真実一路の旅

な、なっぬーーーー!!!!
吉野さんが大阪でライブだとーーーー!!!
当日券でもいいから見に行ってくるっすーーーーー!!!

というわけで、行ってきました。

eastern youthのボーカル、吉野寿さんのソロライブ。
outside yoshino、歌の番外地。
かっこよかったー!



「2杯飲むならこっちがお得!」っていうメニューのデカ生ビールを注文したら、
すっげーでかいのが来て思わずびっくりした。
大きさ比較用のライター。



写真撮ってもらったーーーーー!!
ただのファン!!(笑)

あたしの大好きな曲「雨曝しなら濡れるがいいさ」は聴けなかったけど、
帰り道、雨が降ってたから、
唄が、生きてた。
嗚呼、左腕の言葉、見せてもらいたかった。

でも、井伏鱒二のあの訳詩もいいけど、今回出会ったのは北原白秋だった。



雨の音、
唄う声、
混ざる、
あたしだけの音楽になる。

大好きなひとの唄声を、
あたしだけの唄を、
聴いてました。

夜の底、生きる。

生きてる。

生きてる。


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