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2014年09月24日

『イコール』

Chageさんのライブツアー『equal』なんばHatch、行ってきました。
めちゃくちゃかっこよかったーーーーーー!!!!!
びっくりするほどパワフルなステージは、貫録がもう、ケタ違いすぎる!!!!
色あせないブリティッシュロックの音、
それでいて、ときたま見せるお茶目なステージングとMC、
音の中で、バンドの中で、まるで遊んでるように、弾いて、歌って、笑う。
ああ、もう、このひと、いいなーーーー、とか、
このひとがステージで歌ってるだけでもう、
なにもかもぜんぶそれだけでいい、みたいな、
「本気」が伝わってくるから、存在だけで納得させられてしまうなんて、
ほんとに、ほんとうに、すごい。
すごすぎた。。。

テンション上げて正解!
ツアーTシャツを記念に買いました。
追加公演、行けるといいな、という願いを込めて。



東京にいるとき、ギタリスト西川進師匠が社長を務めるSmash Roomにお世話になって、
ベーシスト小島剛広、たけちゃんにずっとサウンドプロデュースしてもらって、
おかげでたくさんのことを学ばせてもらった。

「三月のタンポポ」のとき、
おそるおそるレコーディングスタジオに行ったら、
西川さんとマネージャーさんしか知っているひとはいなくて、
初めて会うひとたちの中で、あたしは完全に萎縮していた。
そんな中で、Chageさんは「どうも初めまして○○です」って本名で挨拶してくれはって、
サングラスをかけていないChageさんに、あたしは最初ご本人だと気づかなくて(笑)
自分のことでいっぱいいっぱいだったから。

その場で初めて渡された歌詞を、
読んで、飲み込んで、表現して、声に換えて、伝えて、
という作業を数時間、やらせていただいて。
そこに合わせて、Chageさんと村上啓介さんが声を乗せてくれた。
自分の出番が終わった後で、続々レコーディングする声を聴いて、
ご本人だと気づいた、なんて、内緒の話です(笑)

この曲、すき。
今でもよく、夜中に聴いてる。



当時リリースされたアルバム『&C』がとても好きで、
なぜって、一番良く聴かせてもらった音源で、
でもそのツアーは見に行くことができなかったから、
今日、なんばHatch、やっと見に行くことができて、嬉しかった。
ツアーバンドは、もちろん西川さんがギターで、ベースはたけちゃんで、
啓介さんがいて、私も中学の頃聴いていた久松史奈さんがいて、
もうね、激アツでしかないw

さらに胸アツなメッセージが終盤で語られて、あたしは泣くしかない。

ステージに立ってるミュージシャンも、作り上げてくれるスタッフも、
集まってくれるファンのみんなも、みんな『equal』だと。
みんなイコールであると。

あたしが再始動からこっち、
ずっと感じている『同じだよ』という感覚。
あたしはみんなと同じで、
みんなはあたしと同じで、
何も違わないから、
一緒に生きて行ける、
って感じていること。

それを言葉にして、歌にして、ステージにしてくれたのが、Chageさんだった。

もちろんChageさんの言葉はもっともっと深くて重かった。
会場は、みんなうるうるしてた。

いっぱい耐えてくれた、って、
みんなよく頑張ってくれた、って、
みんなここまでよくついてきてくれた、って、
だからぜったい後悔させないから。

伝わってくる、強い、決意と、信頼。

そして、
一緒に泣いて、笑って、生きて、
一緒に、

一緒に、幸せになろうな!

あたしは当然泣いてた。

誰がなんといおうと、
あたしがかっこいいと思ったものは、本当にかっこいい。
あたしは自分のこの感覚を絶対的に信じている。

同じものを同じようにかっこいいと思わないひとがいることも知っている。
でもあたしはそのひとの素地の足りなさを可哀想と思うだけだ。

言葉も音も、素直に心に染みてくる。
かっこいいバンドだった!
かっこいい音だった!!
かっこいいと豪語できる素直な自分を失くしたくない。

* * * * *

終わってから挨拶させてもらったら、
顔見たらもっと泣けてきてしまって(笑)

感極まりすぎwwwって笑われてしまったけど、
私がいただいているものの大きさ、尊さに比べたら、
言葉にできたものすら、陳腐になってしまうんだもの。

泣きながら笑っていたら、Chageさんが通りかかって、
思い出してくれて、わざわざ声をかけてくださって、
このときかけていただいた言葉、このときの会話は、一生の宝物にします。
ぜったい忘れない。

あたしは修行し直して、もっともっと精進するんだ。

そして、西川さんともお話ができました。
ずっと重く残っていた胸のつっかえが、またひとつ、
西川さんの穏やかで優しい笑顔で、払ってもらえました。

少しずつ身が軽くなっていくほどに、音楽に身を委ねていられることが心地良くなる。

罪悪感は決して消えるわけではなく、
自己満足な贖罪は続くであろうけど、

それでも、

唄うことを許されている今は、それだけで救われている。

唄うことを望まれているって、感じたいし、信じたい。

いつもあたしが唄うことを喜んでくれる絶対的なひとがいて、
ありがとう。
ありがとうね。

Cheri*の音楽に関わったこと、ぜったい後悔させないように、頑張るから。





posted by Cheri* at 00:00 | + 行ってきた + | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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